vol.717-2026/07/23発行
立派な桃が自宅に届きました。段ボールを開けた瞬間、産毛をまとったピンク色の桃が並んでいて、それだけで幸せな気分。子供の頃、夏になると山梨から桃を軽トラで売りにくるおじさんがいて、母が木箱ごと桃を買ってくれました。美味しい桃を食べさせてもらったから桃が大好きに。前触れもなくやってくる軽トラックのスピーカーから「もも~、もも~」の声が流れてくると嬉しくて母を飛んで呼びにいった懐かしく幸せな記憶が蘇ります。
ドライウォール積みと植物
英国コッツウォルズ地方では長く時を経たドライウォール積みが自然に苔むしていく様子が見られます。

苔むしたドライウォール積みはまるで地面のように馴染んでいます。
たとえ石垣が崩れても自然に帰るだけ。人工的な混ざりもののない美しさがそこにあるのでしょう。

ドライウォール積み、植物、コッツウォルズストーンの家の組み合わせがおとぎ話に出てくるよう。

ドライウォール積みから植物が枝垂れる美しい光景。

ここからは弊社の施工例です。リフォームしたドライウォール積みの塀から既存のハイビャクシンを枝垂れさせました。

ツタが絡んで。



ストックヤードで開催しているドライウォール積みのワークショップでは、よくこんな風に植物を絡ませて皆様にお見せしています。

英国コッツウォルズ地方のドライウォール積みのように、時を経て植物とコッツウォルズストーンが共存しているかのような光景が日本でも見られるかもしれません。
編 集 後 記 ━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥
昨夜、高1の息子が「今日、めっちゃ楽しかったな~」と満足気に帰ってきました。練習後、バスケ部のみんなと焼肉を食べ、そのあと河原で花火をしたそう。マネージャーの女の子も含め河原ではしゃぐキラキラした様子がインスタにアップされていて「あ~青春」と私も嬉しくなりました。こんな高校生活が一番望んでいたこと。通知表の結果は・・・ですが、何より高校生活が楽しくてよかった!と心から思います。

ヨーロッパレンガの豊な表情を乾式レンガで・・・