vol.709-2026/05/28発行
この時期、近くの公園でカルガモの親子の姿を見ることができます。
今年は例年よりいっぱいいるかも!公園に4カ所ある池のうち、今日はどこにいるのかと犬と探し歩き可愛い姿を見ては癒されています。

ドライウォール積みワークショップ
少し前に花壇工事をしたお宅、立派なギボウシの育つ花壇のまわりをドライウォールで縁取りました。工事が進む中で、一部の花壇は、お施主様ご自身で積んでみたい!とういことになり、ドライウォール積みのワークショップにお誘いさせていただきました。

斑入りの植物がバランス良く植えられたメインとなる花壇を弊社で施工させていただき、こちらの隣に作る予定の花壇はご自分で挑戦されることになりました。

また長野県のお家のお庭にご自分でドライウォールを積みたい、と参加された方もいらっしゃって意欲的な方ばかりの実践的なワークショップになりました。
いつものようにホワイトボードでレクチャーから始まります。

そしてまずは代表松原が説明しながらお手本で積んでいきます。

そしてお一人お一人実践していただきます。


ドライウォール積みの前にアンティークのプレート状のオブジェを置いてみました。

ドライウォール積みの後ろは実は自然に生えている草なのですが、借景になり本当の花壇のよう。
緑が入るとこんなにもコッツウォルズストーンが生きてくるのですね。
オブジェを置いてもいい感じです。


地道に続けてきたワークショップの輪は少しずつ広がりつつあります。
コッツウォルズストーン、ドライウォール積みの素晴らしさをもっと広めたい、という思いでこれからも続けていきます。
参加してくださった皆様、どうもありがとうございました!
このワークショップを生かし、実際にご自分のお庭でドライウォール積みされたお写真などを送っていただけたら大変嬉しいです!
編 集 後 記 ━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥
1週間ほど前に桑の実拾いで出会ったおばあちゃんに会ったのは今朝で3回目です。2回目にお会いした時に、「傘があれば枝から落ちた実をいっぱい拾えるから明日傘持ってきてやる」とおっしゃっていたのですが、翌日は雨、翌々日も雨でした。その次の日は晴れたので公園に行きましたが少し時間が遅かったのかおばぁちゃんに会えませんでした。わざわざ傘を公園に持ってきていたのではないかと気がかりになりながら数日が過ぎ、今朝、やっとお会いすることができました。おばあちゃんは桑の木ではなく、4人の公園仲間らしき方とベンチに座っておしゃべりしていました。翌日雨降りの中、傘を差して公園に来てくれたそうです。でも、私が来なかったことは大したことでなく逆に私が気にしていたことに驚いている様子。なんか拍子抜け、と同時に私はどこかでおばあちゃんのことを「寂しい90歳のおばぁちゃん」と勝手に決めつけていたようです。おばぁちゃんにはお友達がいっぱいいて、全然寂しくなんてなかったんです。私が話し合い手になってあげよう、だなんてどこか上から目線になっていた私。おばぁちゃんは私の最高齢のお友達になりそうです。

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◇/発行制作:有限会社松原工業