vol.707-2026/05/14発行
犬散歩でいつもの公園を歩いていたら、もう桑の実が落ち始めていました。
今年は例年より少し早い気がします。早速拾いにいかなくちゃ、また手仕事に忙しいこの季節がやってきました。
花壇の中のコッツウォルズストーン
ロックガーデンというと、ちょっと荒々しくかっこいいイメージですが、コッツウォルズストーンを使用すると優し気なほのぼのとしたロックガーデンになります。


多くの石を使わなくても花壇の中に数個ポンッと無造作に置くだけで、「いい感じ」になるのがコッツウォルズストーンなのです。

植物に寄り添うように、ところどころコッツウォルズストーンを転がしておきます。


草花だけですと、平坦になってしまいがちな花壇にアクセントが生まれます。

ミニバラの足元にも添えて。

少し和の雰囲気の植物にも違和感なく馴染みます。


もし、自分のお庭にコッツウォルズストーンがあったら・・・お庭の植物を愛でるように、遠く英国コッツウォルズ地方で採掘された本物のコッツウォルズストーンにも愛着が湧きそうです。
編 集 後 記 ━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥
昨年、おととしと連続スルーされた経験を踏まえて今後「母の日」は亡き母にひたすら感謝すると共に、「自分にご褒美」の日にしようと心に決めていました。なので先日の母の日はなんの期待もせず「母の日」という言葉を封印して少し贅沢な1人ランチを。夕方、部活から帰った息子が、どら焼きや駄菓子などを袋にも入れずバラバラと私に渡してきました。「はい、母の日」と。「え~!!覚えてたの?」というと「リマインダーに入れてた。」と。セブンイレブンで買ったお菓子ですが、すごく嬉しくて大事に大事に食べました。息子よ、母はこれでこんなにも喜ぶのだよ、母親なんてちょろいもんです(笑)。

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